- 概要
- 製品属性
- 製品の特長
- 製品の利点
- おすすめ製品
この湯通しラインは、肉、果物、野菜の前処理専用設備です。温度制御可能な加熱方式と可変速コンベアを採用し、湯通しと冷却を連続して行います。独立したライナー構造と一体溶接フレームにより、長期にわたる安定した運転が可能で、標準化された食品工場における大量生産に適しています。
| モデル | 総電源 (kW) | 総寸法 (mm) | 圧力は | 能力 |
|---|---|---|---|---|
| 600 | 6 | 600010001500 | 380V | 1T/H |
| 800 | 9 | 800012001500 | 380V | 1.5~2トン/時 |
| 1000 | 12 | 1200015001500 | 380V | 2.5~3トン/時 |
| 1200 | 15 | 1500018001500 | 380V | 4~5トン/時 |
- 本体全体が食品用ステンレス鋼SUS304(JIS規格)製
- コンパクトな構造で操作が簡単、故障率が低い
- 二段式設計:独立した湯通しゾーン+冷却ゾーン
- 蒸気/電気加熱を選択可能、温度設定も自由に調整可能
- 周波数制御コンベアで、多様な製品に対応する速度調整が可能
- 独立した内槽と溶接フレームを採用し、高い剛性と長寿命を実現
- 食品接触用素材で、食品加工の衛生基準を満たしています
- 果物・野菜・肉の前処理に応じて、加熱と速度を柔軟に調整できます
- 湯通しと冷却を一体化したワークフローで、生産の連続性が向上します
- 頑丈な溶接構造により、メンテナンス頻度が低減されます
- 時産出量に応じて、複数の機種からお選びいただけます